ニキビ跡に有効といわれているのは、ビタミンC配合の化粧品を使うというもの。

ビタミンCには、皮脂の分泌をおさえる、コラーゲンを増やす、活性酸素をおさえる、メラニン色素を抑えるなどの効果があるといわれています。

でも、ビタミンCは化粧品に配合するには安定しないという特性があるので、たいてい何かと結合されて配合してあるんです。さらに結合相手を工夫すると皮脂バリアになじみやすくなり、高い浸透性を発揮します。さらに肌内部の酵素を反応させてビタミンCに戻す。

こういった技術をもりこんでいるのがビタミンC誘導体配合といわれる化粧品です。

ただ、浸透性とビタミンCに戻すのを両立するのが難しいらしいのですが、こちらは両立しているのが特徴です。よって肌の内部にビタミンCを届ける能力が高いです。

© 2017 ニキビ rss